2026年7月2日木曜日

ハンゲショウ(半夏生)


     二十四節季七十二候は中国を起源とする暦です。一年を二十四節季に分け、さらに
    5日ずつ3つ(初候、次候、末候)に分けて七十二候としたものです。日本の気候に合
    致しないので江戸時代に日本に合わせて改訂したものです。今は夏至の期間、末候
    の半夏生(はんげしょうず)でカラスビシャク(半夏)が生え始め、田植えはこれを超え
    てはならないとされています。この候に水辺や湿地帯に群生するドクダミ科のハン
    ゲショウの葉が半分、白化粧することからの由来も…。

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