2026年7月11日土曜日

ミゾソバ


      別名をコンペイトウグサ、葉の形が牛の頭に似ているところからウシノヒタイと
     も呼ばれます。開花前の若芽、若葉、蕾や若い花を摘んで食用にします。穏やか
     な酸味と甘みがあります。

        ニコンD850 マイクロ105㎜2倍テレコン 開放 オート ISO1000


2026年7月10日金曜日

一人ぽっち


      荒神谷史跡公園の二千年ハスは手前の大きな蓮畑こそ復活しましたが、目的があ
     るのか、他の畑では雑草?が目立ちます。

         ニコンD850 マイクロ105㎜2倍テレコン 開放 オート ISO1250

2026年7月9日木曜日

ナツツバキ


    朝に咲いて夕方に落ちる一日花です。儚げな美しさから仏教の聖樹「沙羅双樹」(サラ
   ソウジュ)になぞえられ、シャラノキ(沙羅の木)と呼ばれます。伝説の「沙羅双樹」
   は日本では育ちにくく、日本の寺院では古くから代用として夏椿が…。

              ニコンクールピクス 650㎜ f5 オート ISO400

2026年7月8日水曜日

サツマノミダマシ(薩摩の実騙し)


      ハゼの実によく似ており、京都府や福井県の一部で「薩摩の実」と呼ばれていた
     ところからこの名の由来になっています。昼間は葉の陰で休み、夜に縦型円形の
     網を張ります。おとなしく、毒もなく農作物の害虫を食べてくれます。

        ニコンD850 マイクロ105㎜2倍テレコン 開放 オート ISO1400 

2026年7月7日火曜日

ネジバナ


       ラン科ではめずらしく、芝生や土手、都市公園など人間の生活圏に近い所で
      普通に見られ、「雑草にしては綺麗だな」程度の扱いがされている。江戸時代
      に栽培されているが、同一個体が長年にわたって栽培された記録はない。

        ニコンD850  マイクロ105㎜2倍テレコン 開放 オート ISO1000

2026年7月6日月曜日

銅鐸、銅矛発掘の再現


      銅剣の発掘の翌年1985年8月、直ぐ隣で同じような状況で銅鐸と銅矛が発見され
     ました。銅剣、銅鐸、銅矛いずれも最初から祭り用として制作されたものとされ
     います。銅鐸は九州北部を中心に、中四国で、銅矛は近畿を中心に東西で広く発
     見されていますが、同時に発見されたのはここだけです。この後1996年10月加茂
     町岩倉で39個の銅鐸が発見されます。出雲地方とは…。

              ニコンクールピクス 200㎜ f4.5 オート ISO100

2026年7月5日日曜日

銅剣の発掘再現


      1984年8月荒神谷の斜面で358本の銅剣がまとめて発掘されました。この件は
     出雲の歴史観を根底から覆す端緒となりました。

               ニコンクールピクス 200㎜ f8 オート ISO100