2026年7月8日水曜日

サツマノミダマシ(薩摩の実騙し)


      ハゼの実によく似ており、京都府や福井県の一部で「薩摩の実」と呼ばれていた
     ところからこの名の由来になっています。昼間は葉の陰で休み、夜に縦型円形の
     網を張ります。おとなしく、毒もなく農作物の害虫を食べてくれます。

        ニコンD850 マイクロ105㎜2倍テレコン 開放 オート ISO1400 

2026年7月7日火曜日

ネジバナ


       ラン科ではめずらしく、芝生や土手、都市公園など人間の生活圏に近い所で
      普通に見られ、「雑草にしては綺麗だな」程度の扱いがされている。江戸時代
      に栽培されているが、同一個体が長年にわたって栽培された記録はない。

        ニコンD850  マイクロ105㎜2倍テレコン 開放 オート ISO1000

2026年7月6日月曜日

銅鐸、銅矛発掘の再現


      銅剣の発掘の翌年1985年8月、直ぐ隣で同じような状況で銅鐸と銅矛が発見され
     ました。銅剣、銅鐸、銅矛いずれも最初から祭り用として制作されたものとされ
     います。銅鐸は九州北部を中心に、中四国で、銅矛は近畿を中心に東西で広く発
     見されていますが、同時に発見されたのはここだけです。この後1996年10月加茂
     町岩倉で39個の銅鐸が発見されます。出雲地方とは…。

              ニコンクールピクス 200㎜ f4.5 オート ISO100

2026年7月5日日曜日

銅剣の発掘再現


      1984年8月荒神谷の斜面で358本の銅剣がまとめて発掘されました。この件は
     出雲の歴史観を根底から覆す端緒となりました。

               ニコンクールピクス 200㎜ f8 オート ISO100

2026年7月4日土曜日

荒神谷の溜池


     風が吹いてきました。細波が静かに広がります。奥が水連の群生、まばらに広がる
    のは菱です。鯉が優雅に…。

                ニコンクールピクス 50㎜ f3.5 オート ISO100

2026年7月3日金曜日

水連


      荒神谷の大きな溜池には、比較的大きな面積の水連の群生が広がっています。
     年々、少しづつ広がっているようです。

             ニコンクールピクス 200㎜ f4.5 オート ISO200

2026年7月2日木曜日

ハンゲショウ(半夏生)


     二十四節季七十二候は中国を起源とする暦です。一年を二十四節季に分け、さらに
    5日ずつ3つ(初候、次候、末候)に分けて七十二候としたものです。日本の気候に合
    致しないので江戸時代に日本に合わせて改訂したものです。今は夏至の期間、末候
    の半夏生(はんげしょうず)でカラスビシャク(半夏)が生え始め、田植えはこれを超え
    てはならないとされています。この候に水辺や湿地帯に群生するドクダミ科のハン
    ゲショウの葉が半分、白化粧することからの由来も…。

               ニコンクールピクス 200㎜ f4.5 オート ISO100