2026年7月31日金曜日

天の真名井神社


      「真名井」は神聖な井戸、「天の」は最高級を意味します。日本神話に登場する
     高天原(たかまがはら)の神聖な湧き水を由来とする湧水地の事で日本各地に
     存在しています。

              ニコンD850 24-120㎜ 開放 オート ISO800

2026年7月30日木曜日

葛の花


     和名のクズはかつての大和国(奈良県)吉野川(紀の川)上流の国栖(くず)が
    葛粉の産地であった事に由来します。伸び始めたつる先のやわらかい若芽(先端
    から5~7cm)、花や蕾も食用になります。

        ニコンD850 マイクロ105㎜2倍テレコン 開放 オート ISO800

2026年7月29日水曜日

梅花藻


     バイカモの名はは梅の花に似ていることから来ています。 日本固有種で北海道か
    ら本州にかけて分布しています。生育は冷水で清流であることが条件で、気温の低
    い所では綺麗な川や水路でも生育できますが、気温の高い所では上流や湧き水のあ
    る所が条件になり、きれいな川の指標となります。

        ニコンD850 マイクロ105㎜2倍テレコン 開放 オート ISO5000

2026年7月28日火曜日

ジョーズ


      枯れてかなりの時間が過ぎて、樹皮全てが落ちてしまって剝き出しの素顔が…。
     ジョーズのような恐ろし気な怪物に見えます。

                 ニコンD850 24-120㎜ f8 オート ISO200

         

          

2026年7月27日月曜日

コオニユリ


     毎年、開花の時期が早くなっている様な気がします。今日、豪円山の狼煙台の笹藪
    の中で見付けました。駐車場付近では沢山見掛けたのですが、終わりかけて…。

                 ニコンD850 24-120㎜ f8 オート ISO200

2026年7月26日日曜日

マッキンダーワシミミズク


      珍しい歩くワシミミズクです。とても可愛らしいのですが、体の大きさのわりに
     は太く逞しい足です。夜間だけではなく、昼間も活動して捕食します。賢くてよ
     く人に慣れ、穏やかで優しい性格の個体が多いそうです。

               ニコンD850 80-400㎜ 開放 オート ISO800

2026年7月25日土曜日

渓流


         連日暑すぎても山奥の渓流では、朝早く川霧がよく出ることがあります。
        下界が熱帯夜でも山の渓流では…。

                 ニコンD850 24-120㎜ f16 オート ISO200

2026年7月24日金曜日

観音滝


     連日の身に応える暑さ、今年の夏はどこまで…。こんな時は滝の水しぶきを浴び、
    涼風に一時の癒しを…。

                 ニコンD850 24-120㎜ f8 オート ISO3200

2026年7月23日木曜日

ノウゼンカズラ


     夏の花と言えば、まず思い起こすのはヒマワリですが、夏空に挑戦するように高み
    を目指す蔓性植物のノウゼンカズラのこの色が…。

                  ニコンD850 24-120㎜ f8 オート ISO200

2026年7月22日水曜日

西谷池(荒神谷史跡公園)


      荒神谷史跡公園の溜池(西谷池)は1万平方m、南北に長い南側からハス池の方
     向を望んでいます。ここで目立つのは菱(ひし)です。水深が2mぐらいの池や沼
     に自生していて、猛暑になると大量に繁茂する可能性があります。実は健胃、滋
     養強壮、消化促進などの効用があり、縄文人の主食であったと言われています。

               ニコンクールピクス 26㎜ f2.8 オート ISOI00

2026年7月21日火曜日

睡蓮


     荒神谷の大きな溜池では温帯スイレンが、大きくその領域を広げています。睡蓮
    の名は本来は未草の漢名ですが、日本ではスイレン属の水草の総称として用いら
    れています。殆どが園芸品種で大きく分けて温帯スイレンと熱帯スイレンで、熱
    帯スイレンには耐寒性がありません。

             ニコンクールピクス 35㎜ f3.2 オート ISO100

2026年7月20日月曜日

未草(ヒツジグサ)


     水面に浮かぶように小ぶり(3~7cm)の花を、咲かせているのは未草です。日本に
    自生する唯一の野生種のスイレンです。「未(ひつじ)の刻」にあたる午後2時頃から
    咲き始めるという古い言い伝えから名付けられました。実際には個体差があり、午
    前中から咲くこともあります。色は白色のみです。

        ニコンD850 マイクロ105㎜2倍テレコン 開放 オート ISO1200

2026年7月19日日曜日


      カツラの葉は丸みを帯びた可愛らしいハート型をしています。新緑と言っていい
     ほど明るく優しい緑です。

                ニコンクールピクス 35㎜ 開放 オート ISO140

2026年7月18日土曜日

トノサマガエル(幼生)


                       子ガエルがいっちょ前に怖がりもせずに私をじっと見つめてきます。とてもカ
     ワイイではありませんか…。

        ニコンD850 マイクロ105㎜2倍テレコン 開放 オート ISO3600

2026年7月17日金曜日

ヒメジョオン


     北アメリカ原産で日本には1865年頃に観葉植物として導入され、明治期には雑草
    になっていました。要注意外来生物に指定されていると共に、侵略的外来種にも
    選定されています。食べられる野草の一つとしても知られてもいます。葉、蕾、花
    を天ぷらに、葉をおひたしや和え物にします。クセはないそうです。

        ニコンD850 マイクロ105㎜2倍テレコン 開放 オート ISO3200

2026年7月16日木曜日

水滴


     蓮の葉が霧雨の様な細かな雨をはじいて、細かい水滴を留めています。この現象を
    ロータス効果(超撥水)と言います。葉の表面の微細(数マイクロメートル)な凹凸
    とワックス成分の働きです。

       ニコンD850 マイクロ105㎜2倍テレコン 開放 オート ISO1400

2026年7月15日水曜日

ハス


     4日目になると、朝から開いたままで、夕方にかけてそのまま花びらを落として散
    っていきます。

        ニコンD850 マイクロ105㎜2倍テレコン 開放 オート ISO2000

2026年7月14日火曜日

ハス


    3日目にはさらに大きく開きますが、午後には半開き程度で少し勢いが衰え始めます。

         ニコンD850 マイクロ105㎜2倍テレコン 開放 オート ISO800

2026年7月13日月曜日

ハス


      2日目は前日より大きく開き、満開に近づきます。1日目と同じく午後には閉じて
     しまいます。

         ニコンD850 マイクロ105㎜2倍テレコン 開放 オート ISO1100

2026年7月12日日曜日

ハス


     ハスの花はほぼ4日程度の開花周期があります。1日目は早朝から開き始めて、半分
    ほど開花して午後には蕾の状態に戻ります。

         ニコンD850 マイクロ105㎜2倍テレコン 開放 オート ISO1000

2026年7月11日土曜日

ミゾソバ


      別名をコンペイトウグサ、葉の形が牛の頭に似ているところからウシノヒタイと
     も呼ばれます。開花前の若芽、若葉、蕾や若い花を摘んで食用にします。穏やか
     な酸味と甘みがあります。

        ニコンD850 マイクロ105㎜2倍テレコン 開放 オート ISO1000


2026年7月10日金曜日

一人ぽっち


      荒神谷史跡公園の二千年ハスは手前の大きな蓮畑こそ復活しましたが、目的があ
     るのか、他の畑では雑草?が目立ちます。

         ニコンD850 マイクロ105㎜2倍テレコン 開放 オート ISO1250

2026年7月9日木曜日

ナツツバキ


    朝に咲いて夕方に落ちる一日花です。儚げな美しさから仏教の聖樹「沙羅双樹」(サラ
   ソウジュ)になぞえられ、シャラノキ(沙羅の木)と呼ばれます。伝説の「沙羅双樹」
   は日本では育ちにくく、日本の寺院では古くから代用として夏椿が…。

              ニコンクールピクス 650㎜ f5 オート ISO400

2026年7月8日水曜日

サツマノミダマシ(薩摩の実騙し)


      ハゼの実によく似ており、京都府や福井県の一部で「薩摩の実」と呼ばれていた
     ところからこの名の由来になっています。昼間は葉の陰で休み、夜に縦型円形の
     網を張ります。おとなしく、毒もなく農作物の害虫を食べてくれます。

        ニコンD850 マイクロ105㎜2倍テレコン 開放 オート ISO1400 

2026年7月7日火曜日

ネジバナ


       ラン科ではめずらしく、芝生や土手、都市公園など人間の生活圏に近い所で
      普通に見られ、「雑草にしては綺麗だな」程度の扱いがされている。江戸時代
      に栽培されているが、同一個体が長年にわたって栽培された記録はない。

        ニコンD850  マイクロ105㎜2倍テレコン 開放 オート ISO1000

2026年7月6日月曜日

銅鐸、銅矛発掘の再現


      銅剣の発掘の翌年1985年8月、直ぐ隣で同じような状況で銅鐸と銅矛が発見され
     ました。銅剣、銅鐸、銅矛いずれも最初から祭り用として制作されたものとされ
     います。銅鐸は九州北部を中心に、中四国で、銅矛は近畿を中心に東西で広く発
     見されていますが、同時に発見されたのはここだけです。この後1996年10月加茂
     町岩倉で39個の銅鐸が発見されます。出雲地方とは…。

              ニコンクールピクス 200㎜ f4.5 オート ISO100

2026年7月5日日曜日

銅剣の発掘再現


      1984年8月荒神谷の斜面で358本の銅剣がまとめて発掘されました。この件は
     出雲の歴史観を根底から覆す端緒となりました。

               ニコンクールピクス 200㎜ f8 オート ISO100

2026年7月4日土曜日

荒神谷の溜池


     風が吹いてきました。細波が静かに広がります。奥が水連の群生、まばらに広がる
    のは菱です。鯉が優雅に…。

                ニコンクールピクス 50㎜ f3.5 オート ISO100

2026年7月3日金曜日

水連


      荒神谷の大きな溜池には、比較的大きな面積の水連の群生が広がっています。
     年々、少しづつ広がっているようです。

             ニコンクールピクス 200㎜ f4.5 オート ISO200

2026年7月2日木曜日

ハンゲショウ(半夏生)


     二十四節季七十二候は中国を起源とする暦です。一年を二十四節季に分け、さらに
    5日ずつ3つ(初候、次候、末候)に分けて七十二候としたものです。日本の気候に合
    致しないので江戸時代に日本に合わせて改訂したものです。今は夏至の期間、末候
    の半夏生(はんげしょうず)でカラスビシャク(半夏)が生え始め、田植えはこれを超え
    てはならないとされています。この候に水辺や湿地帯に群生するドクダミ科のハン
    ゲショウの葉が半分、白化粧することからの由来も…。

               ニコンクールピクス 200㎜ f4.5 オート ISO100

2026年7月1日水曜日

トノサマガエル


      トノサマガエルはニホンアマガエルより少し早く陸に上がるようです。こちらの
     方が足取りもしっかりしている様で動きも…。

         ニコンD850 マイクロ105㎜2倍テレコン 開放 オート ISO3200