2018年4月7日土曜日

断魚渓4

断魚渓には大きな滝はありません。水の流れが悠久の時をかけて、流紋岩の大地を削って
造り上げた渓谷美がそこにはあります。

ニコンD810 24-120㎜ f22 オート ISO200

2018年4月6日金曜日

ホトケノザ

葉が仏の座る台座(蓮華座)に似ていることからこの名がある。ただし、春の七草では
ありません。コオニタビラコの事だと言われています。

ニコンD810 マイクロ105mm f2.8 オート ISO200

2018年4月5日木曜日

断魚渓3

水の流れが亀裂に沿って深い溝を穿ちました。激しい水音は、悠久の時の流れを
物語っているようです。

ニコンD810 24-120mm f5.6 オート ISO200

2018年4月4日水曜日

断魚渓2

高さは約80m、一枚岩です。激しい火山活動(3000万年以前)により流紋岩溶岩が
厚く堆積(桜江層群)しました。流紋岩は硬く亀裂がよく発達しています。そのため亀裂
沿って浸食を受けやすく、今の様な深い崖面が形成されました。

ニコンD810 24-120㎜ f8 オート ISO200

2018年4月3日火曜日

断魚渓

断魚渓は島根県邑南町に在ります。江の川の支流、濁川によって流紋岩の大地、約4kmに
亘って侵食されて出来たものです。目立った滝はありませんが、水によって削られた様々な
形態、渓谷美を楽しむことが出来ます。

ニコンD810 24-120mm f5.6 オート ISO200

2018年4月2日月曜日

青柳(あおやぎ)

この頃朝早くても、黄砂がひどく朝の光が黄色くすっきりしない日が続いています。それでも、
川面に反射する光が多少赤くなりました。芽吹いた柳が淡く輝き、春の風情を伝えてくれます。

ニコンD810 24-120mm f8 オート ISO200

2018年4月1日日曜日

イズモコバイモ2

大きさは2~3センチの小さな花ですが、うつむいて控えめに咲く姿はとても可憐で
今は死語になってしまいましたが、「ヤマトナデシコ」が思い浮かびます。

ニコンD810 80-400mm f5.6 オート ISO400