2014年7月31日木曜日

夕管

三瓶山西の原のユウスゲです。夕方に咲いて午前中に萎んでしまう、ちょっと意地悪な一日花です。
撮影したのは午後3時前、奇跡的に残っていた花です。赤みのない黄色から別名を黄菅、春の若芽
は高級山彩でぬめりが強く、ぬたなどに用いられます。花も三杯酢などで食べられます。


ニコンD800 24-120mm f4 オート ISO400

2014年7月30日水曜日

水流の所々が碧く染まっています。渇水状態の断魚渓では水量不足で表面に苔が生じてい
るようです。これはこれで遠目にはなかなかきれいです。

ニコンD800 24-120mm f22 オート ISO50

2014年7月29日火曜日

岩と水の風景

断魚渓は4キロあまりですが、全てが一枚岩の様です。悠久の時の流れが
創り上げた岩と水の風景です。

ニコンD800 24-120mm f11 オート ISO800


2014年7月28日月曜日

赤く染めて

空が見事に染まりました。小さく写る対岸の町並みも赤く染まっています。見上げる私も赤く
染まっているのでしょう。一瞬の輝きでした。


コンタックスN1 24-85mm f8 オート フジクロームベルビア

2014年7月27日日曜日

夾竹桃

夾竹桃が今を盛りと咲いています。花期は6月から9月と長いのですが、梅雨が明けると急に
元気になる面白い花です。強い経口毒性があります。葉、花、枝、果実、根すべてと土壌にも
毒性があり、生の葉を焼いた煙にも毒性がありますが、乾燥や大気汚染に強く、街路樹などに
広く利用されています。被爆焼土にいち早く咲き、被爆からの復興のシンボルとして広島市の
花に指定されています。

ニコンD800 24-120mm f11 オート ISO400

2014年7月26日土曜日

暮れゆく

小型のイカ釣り船でしょうか、陽が落ちるのを待っているようです。暑い一日でしたが、柔らかい
風が涼しさを届けてくれました。


ニコンD800 24-120mm f8 オート ISO400

2014年7月25日金曜日

木谷沢

木谷沢は小粒ながらも深山の趣のある渓流で、手軽に涼を求めるには最適の場所です。
対岸の大木の根元には山紫陽花が恥ずかしそうに顔を覗かせています。


ニコンD800 24-120mm f8 オート ISO200