2024年12月7日土曜日

マガン


     斐川平野のマガンは秋に飛来して、翌年3月頃に旅立ちます。夜明けと共に飛び立ち
    ますが、場所によっては空を覆うほどになります。

                  ニコンD850 24-120㎜ f8 オート ISO800

2024年12月6日金曜日

ヤマモミジ


     ヤマモミジは庭木としても植栽されています。イロハカエデの亜種とも、オオモミジ
    の変種とも言われています。

                  ニコンD850 24-120㎜ f8 オート ISO200

2024年12月5日木曜日

楓(紅葉)


     もみじの色の違いに長年疑問を感じてきました。同じ日当りで深紅と黄色、調べてみ
    てやっと判りました。プロでもイロハカエデとほぼ区別がつかず、太平洋側ではオオ
    モミジが、日本海側ではヤマモミジが黄変するそうです。ちなみに、イロハカエデは
    多少日当りが悪くても紅くなるそうです。

                 ニコンD850 80-400㎜ f8 オート ISO200

2024年12月4日水曜日

カエデ(もみじ)


     この楓は赤みがかった黄色が主で、黄色から深紅へのグラデーションが、逆光を受け
    て美しく映えています。

                  ニコンD850 24-120㎜ f8 オート ISO200

2024年12月3日火曜日

雁行


     朝の光で染まった雁行、斐伊川河口の斐川平野には、毎年2000~3000羽の雁が
    飛来します。斐川平野の風物詩です。

                 ニコンD850 24-120㎜ f11 オート ISO800

2024年12月2日月曜日

葦原


     和名をヨシ、平安時代まではアシと呼ばれていました。8世紀律令制が全国に及び、
    人名や土地の名前に、縁起の良い漢字を用いる好字が一般化しました。「あしは悪し
    に通ず」反対語の良し、ヨシに言い換えられました。

                  ニコンD850 24-120㎜ f8 オート ISO200

2024年12月1日日曜日

葦原


     斐伊川河口の一部は葦の育成保護地区に指定されています。葦には自然浄化作用があ
    り、多くの生物のよりどころとなっています。

                  ニコンD850 24-120㎜ f13 オート ISO800