2022年9月7日水曜日

ヨツバヒヨドリ


    ヒヨドリの鳴く夏頃に咲くヒヨドリバナにそっくりで、葉が4枚輪生する事から名付け
   られました。実際は3~6枚の輪生が見られます。ヒヨドリバナ属の中では最も標高の高
   い場所、山野の日当りの良い場所を好みます。

                 ニコンD850 24-120㎜ f5.6 オート ISO200

2022年9月6日火曜日

ツマグロヒョウモン


    マツムシソウで蜜を吸っているのは、ツマグロヒョウモンの雌です。そして、近付い
   ているのは雄です。鮮やかで目立つ色合い、優雅にひらひらと舞うように飛ぶ姿は、毒
   蝶であるカバマダラに擬態していると言われています。

                   ニコンD850 24-120㎜ f4 オート ISO200

2022年9月5日月曜日

ツリフネソウ


    渓流の中にしっかりと根付いたツリフネソウの一叢、普通ならあり得ないことです。
    おそらく上流の樹の根元付近で、一時的に水がなくなったのでしょう。そして、右上
    に見える水際ぎりぎりまで、進出して来る様な水を好む植物である事でしょう。

                  ニコンD850 24-120㎜ f8 オート ISO800

 

2022年9月4日日曜日

ツリフネソウ


    木谷沢渓流に来ています。ツリフネソウが渓流沿いでお馴染みの花を咲かせています。
   花言葉は「我慢できない」「私に触らないで」「期待」種子が熟すと勢いよく弾け飛ぶ
   事から。学名のインパチェンスはラテン語の我慢できないが語源。花の後ろで巻いてい
   る部分は「距」と言い、蜜がいっぱい入っているみたいですよ。

                 ニコンD850 24-120㎜ f5.6 オート ISO800 

2022年9月3日土曜日

サワギキョウ


     キキョウと言えば、山登りの好きな者はすぐにチシマギキョウ、イワギキョウを想い
    浮かべるが、同じキキョウ科でも属名が違います。前者はホタルブクロ属でサワギキ
    ョウはミゾカクシ属です。イワギキョウなどは山上の日当りの良い所に咲き、サワギ
    キョウは湿地に咲きます。毒性の強いアルカロイドを持つ有毒植物です。

         ニコンD850 マイクロ105mm2倍テレコン 開放 オート ISO200

2022年9月2日金曜日

ジャノメチョウ


     桝水ヶ原のマツムシソウは、遊歩道を整備する前に比べて激減してしまいました。
    花期は8~10月、8月22日現在、花は以前の10分の一程度です。

                 ニコンD850 24-120㎜ f4 オート ISO200
 

            
    

2022年9月1日木曜日

蜘蛛、蜘蛛


    蜘蛛の嫌いな人には衝撃のシーンでしょう。湧く様にと言うか、生じる様にと言うか、
   なかなか見応えのあるシーンです。でも、彼らは草花を害虫から守る役割を果たしてい
   ることを忘れないで下さい。

         ニコンD850 マイクロ105mm2倍テレコン 開放 オート ISO200