2018年1月7日日曜日

蒜山

雪原にポツンと在るのは辛夷です。聳える山は上蒜山と中蒜山、大山側からたどれば
最初に目にする光景です。いわば私にとっての蒜山の顔です。

ニコンD800 24-120mm f8 オート ISO800

2018年1月6日土曜日

残り柿

雪原にポツンと在る柿一本、まだいくつかの柿の実が残っています。突然の強い陽射し
が雪面に濃い影を造りました。そこで一句「残り柿陽射し唐突影強く」おそまつ

ニコンD800 80-400mm f5.6 オート ISO800

2018年1月5日金曜日

浦富海岸

浦富海岸もこの辺りまで来ると、リアス式海岸の様相が薄れて海が開けてきました。
山側から流れる川が、砂浜に小さな池を作っていました。

ニコンD810 24-120mm f11 オート ISO200


2018年1月4日木曜日

雁行

時間は16時過ぎ、雁がねぐらを目指して空に在りました。年々減少傾向にある飛来数、
観る機会もめったにありません。

ニコンD800 80-400mm f8 オート ISO800

2018年1月3日水曜日

佐陀平野

佐陀平野は出雲風土記では「佐太水海」と記載され、大半が海だったようです。今は
豊かな水田地帯であり、コハクチョウの憩いの場です。

ニコンD810 80-400mm f8 オート ISO800

2018年1月2日火曜日

雲間の光

宍道湖には雲間の光が似合います。宍道湖の周辺には数々の出雲神話の舞台があり、
日本創世の物語が今も活き付いています。

ニコンD810 24-120mm f8 オート ISO200


2018年1月1日月曜日

ご来光

残念ながら、今年も初日の出は拝めませんでした。代わりに、一昨年の暮れの日の出を
掲載しました。山の上からの日の出は、いつも荘厳な気分にさせてくれます。

ニコンD810 24-120mm f8 オート ISO200