2014年11月7日金曜日

絹の雲

「母逝きて 見上げる空に 絹の雲」 高みを目指すように見える絹雲が朝の光に映えていました。
淡く光る柿は母の好物で、観る度に子供のような顔をする母でした。享年94歳。

ニコンD800 24-120mm f11 オート ISO800

2014年11月6日木曜日

ぶなの海

鍵掛峠を御机側に少し下ると、ぶなの海が広がり、その向こうに烏ヶ山が眺望できます。
以前はもっと高い所から、樹海の様にぶな林をの林冠を観ることが出来ましたが、今は
気が高くなり過ぎて観る事は出来ないのです。

ニコンD800 24-120mm f11 オート ISO800

秋の風

薄の穂が風に靡いて、秋の柔らかい陽射しに輝いています。空に浮かぶ雲は儚げで今にも
消えてしまいそうです。今日の風は少し涼し過ぎるようです。去り逝く人の儚さにも似て。



ニコンD800 80-400mm f16 オート ISO800

2014年11月5日水曜日

桜葉赤く

今年は桜の紅葉が例年になく見事です。紅葉を待たずに散ってしまったり、虫に食われたりで
桜の紅葉を観る機会はとても少ないのです。

ニコンD800 24-120mm f16 オート ISO800

2014年11月4日火曜日

水の都松江

霧に霞む水の都松江の幻想的な風景です。県立美術館の屋根が白く光り、松江城がシルエット
でありながら、その存在を印象付けています。


ニコンD800 80-400mm f8 オート ISO800

2014年11月3日月曜日

役目を終えた水田が薄っすらと見えて霧が晴れ始めています。路上には通勤の車が何台か走り、
朝の生活が始まっています。宍道湖はまだ分厚い雲海の下です。

ニコンD800 80-400mm f8 オート ISO800

2014年11月2日日曜日

出船入船

振り返れば恵曇の港です。漁から帰ってきた船、漁に出ていく船が朝陽を受けて、黄金色に
輝いています。朝日山は360度の展望が得られる得難い山なのです。

ニコンD800 80-400mm f8 オート ISO800