2012年7月7日土曜日

かえるくん

お馴染み、トノサマガエル。蓮の花の下を探せば必ず当然のごとく、葉っぱの上で寛いで
おられます。カエルにとってこれほど安全で快適な場所はないのではと想ってしまいます。
鳥に対しては上にある花や実が守ってくれる。蛇に対しては水が障壁となり、おまけに葉っ
ぱという陸地がある。なるほど、快適だ。


ニコンD700 24-120mm f8 オート ISO800


2012年7月6日金曜日

糸トンボ

蓮の葉は止まりやすいようでいろいろな動物がやってきます。雨の後、翅を休めているのは
クロイトトンボです。鮮やかな青が目立つトンボで、見付けるとつい追い掛けてしまいます。
この日はかなり長い間じっとしていてくれたので、落ち着いて撮影できました。


ニコンD700 マイクロニッコール105mm2倍テレコン f2.8 オート ISO800

2012年7月5日木曜日

捩花

今日、久し振りにねじ花に出合いました。花の時季はすでに過ぎていると思っていました。
調べると花の時季は意外に長く、五月から八月にかけて咲いているとの事でした。ラン科
の花である事は花の形から解るのですが、不思議な咲き方で右巻きと左巻きがあり、結構
おおらかな花なのかな。色が良いですね。


コンタックスAX マクロプラナー100mm f2.8 オート フジクロームベルビア


2012年7月4日水曜日

青空と

蓮の花は雨の日も風情を楽しめますけど青空にも良く映えます。この日は朝の雨が止んで
さわやかな青空が広がりました。空を見上げるままに広角レンズで撮影しました。はなびら
が陽射しに透けて鮮やかな色を見せてくれました。


コンタックスRTSⅢ 25mm f11 オート フジクロームベルビア

2012年7月3日火曜日

蓮は花が開いた時、同時にもう実が見えている花果同時は「妙法蓮華経」で説く仏教の
究極の原理を象徴している所から、仏教文化に取り入れられ極楽浄土の花として人々に
認識され、仏前に供える花としての暗い印象が強いが、元々は涼を呼ぶ夏の花として昔
から日本人に愛されてきました。


ニコンD700 80-400mm f5.6 オート ISO800

2012年7月2日月曜日

浮かぶ

少し遅い時間に出掛けると形の良い花に出合うのはとても難しくなります。荒神谷公園を
一時間歩きまわって、やっと2、3枚というのはよくある事です。この日もそんな状態でした。
緑の海に浮かぶ蓮をイメージして撮影したのですが、少し花が大き過ぎたようです。


ニコンF6 80-400mm f5.6 オート フジクロームベルビア

2012年7月1日日曜日

大賀蓮の発見により、日本の蓮は一気に二千年にも及ぶ歴史を持つ事になりましたが
蓮は仏教文化に深く結び付いており、仏教の浸透と共に豊かな蓮文化の展開をみせて
今日に至っています。原産はインドと云われ、まさしく天竺の花と誰もが納得するのでは
ないでしょうか。荒神谷の大賀蓮は今が見頃、雨の日に会いに出かけます。


ニコンD700 マイクロニッコール105mm2倍テレコン オート ISO800