2011年11月7日月曜日

みつばち

ミツバチの飛翔の瞬間をとらえたものです。と言っても、ほとんど偶然の産物ですが。
これはストロボを使用しています。私は通常、立体感がなくなるので撮影でストロボを使う
事はありませんが、ある写真家に野外で簡単にストロボを斜光線にする方法を教えて頂ま
した。延長コードを使用して左手で斜め上方からかざしながら右手でシャッターを切ります。
その際、ピントは固定して体の移動でピント合わせをします。シャッタースピードはストロボ
の閃光時間(2万分の1秒程度)になりますのでブレはありません。

コンタックスRX マイクロ100mmF2.8 開放 オート フジクロームベルビア

      

2011年11月6日日曜日

おしべ

時々、私はマクロレンズの最大倍率で小さな花を覗いてみます。すると、想像もしていなかった
ような面白い光景に出合うことがあります。この時は、かわいいおしべが目の前に現れました。
ピンクとグリーンの中にやわらかく膨らんだクリーム色のおしべがとても魅力的でした。


ニコンD700 マイクロ105mmF2.8 2倍テレコンバーター 開放 オート  ISO800

2011年11月5日土曜日

秋晴れ

気持ちよく晴れた大山、枡水高原です。子供達の赤い帽子が大山の黄葉と秋空の
澄んだ青に映えて印象的でした。


ニコンD700 24-120mm f11 オート ISO800

2011年11月4日金曜日

湖愁

出雲市の西にある神西湖です。この湖は汽水湖でシジミの収穫量は全国の湖沼中6位だそうです。
出雲国風土記に神門水湖(かむどのみずうみ)の記述があり、オオクニヌシの妃でスサノウの御子
である須世理姫の命(すせりひめのみこと)生誕の地で古代出雲文化発祥の地と云われています。
夕暮れ迫る湖上で川鵜が一羽だけで羽を広げていました。

コンタックスST 180mmF2.8 f4 オート フジクロームベルビア


2011年11月3日木曜日

朝陽に浮かぶ

琵琶湖の朝です。竹生島から昇る朝日が湖に映えて、湖面に遊ぶカモメの姿を優しく
浮かび上がらせました。陽炎のように幻想的な竹生島と元気に泳ぎ回るカモメとの
対比が静けさを強調しているようなそんな夜明けでした。


コンタックスN1 180mmF2.8  f5.6 オート フジクロームベルビア


2011年11月2日水曜日

小春日和

とても穏やかでやさしい日射しの午後、松江市のど真ん中を北と南に分けて、中海と宍道湖を
東西に結ぶ大橋川のほとりです。沖どまりのシジミ船とカモメにカメラを向けた処に、一羽の
トンビが飛び込んで来て、次の瞬間、水面に波紋を残して飛び去って行きました。水面に映じた
トンビの影と日射しに光る波紋が今でも眼に焼き付いています。

コンタックスN1 24-85mm  f11 オート フジクロームベルビア 

2011年11月1日火曜日

湖沼の夕暮れ

宍道湖、中海に鴨達がやって来る季節になりました。キンクロハジロ、ホシハジロ、マガモ
オナガガモ、ヒドリガモ等々、一番多いのは白黒のキンクロハジロで、最近よく見るように
なったのはオオバンです。奥の大群はキンクロハジロです。この鴨は怠け者が多いのか、
夏でも渡りをせずに留鳥になっているのもずいぶんいます。もっとも、繁殖をしないのは
留鳥とは言わないそうですが。

コンタックスN1 24-85mm f8 オート フジクロームベルビア